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【企画部員コラム】社内で眠っているデータがお宝に変わる!?

新年あけましておめでとうございます!
今月から企画広報支援での気づきを読者のみなさんにシェアする「企画部員コラム」の連載がスタートします!

集客施策や新商品開発、採用など、経営に役立つ情報を発信していくので、是非、最後までご覧頂けると嬉しいです。

初回となる今回は、「販売促進におけるデータ活用のメリット」についてご紹介したいと思います。「ネット販売しているけど、データなんて活用したことない!」という方、是非この機会にデータ活用を検討してみてくださいね!

販売促進におけるデータ活用3つのメリット

1.データ分析で導かれた根拠ある結果をもとに、販売促進戦略が立てられる

amazonや楽天、自社のECサイトなど、ネット通販で商品を販売されている場合、利用している媒体によってはショップぺージへのアクセス数や購入されている顧客情報など、商品販売におけるデータを閲覧することができます。

これらのデータを分析することで、例えば下記のような情報を得ることができます。

  • ネット通販では、自社の売れ筋商品とは異なる商品がよく売れている
  • 30代の女性を対象に販売していたけれど、購入してくれている半数以上が60代以上の方だった

データ分析を行うことで、このような根拠ある結果をもとに施策を検討し、意思決定をすることができます!
それにより「何の根拠もなく手当たり次第に施策を打つ」ということはなくなり、売上に直結する施策のみに絞ることができるのです。

2.データ分析によって、PDCAが素早く回せる

根拠ある結果をもとに施策を実行しているので、施策の良し悪しもデータをもとに検証することができます。データがなく、何をもとに施策の検証をすればいいのか分からないものに比べ、より正確に、より早く、次の一手を打ち出すことができます。

3.新たな商品開発など、ビジネスチャンス発見の機会に繋がる

データ分析を行うことによって、商品単体の売上を伸ばしていくことはもちろん、結果によっては、「AとBの商品を進物として販売してみるのはどうか」「C社と共同して販売を展開していくのはどうか」といった新たな商品やサービスを開発する機会にも繋がる可能性があります。

まとめ

商品単体の売上を伸ばすことはもちろん、新たな商品開発、サービス開発にも繋がる可能性があるデータ活用。社内に眠っているデータがある方は、今一度売上向上に役立てられないか検討してみてくださいね!

また、当社の企画広報支援サービスでは、データ分析から施策の検討、実行もご支援しております!「自社のスタッフだけで進めるのは難しい」と思われている方、是非一度ご相談ください^^