【第二次補正予算案】閣議決定において、経済産業省関連についてもご紹介します。
事業者の皆さまに関係のあるものをピックアップしてお伝えします。
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf/hosei2_yosan_gaiyo.pdf

1. 家賃支援給付金の導入
・給付対象
– 5月~12月において、以下のいずれかに該当する方
✓いずれか1か月の売上高が前年同月比▲50%以上
✓連続する3か月の売上高が前年同月比▲30%以上

・給付額
– 月額家賃の2/3(法人は50万円、個人は25万円)×6か月分
– 複数店舗を有する方は、上記の50万円・25万円を超えても支給を受けられる追加措置があります。
上限も法人100万円(×6か月分)、個人50万円(×6か月分)まで引き上げられます。

2. 事業再開時に使える補助金の設立
・消毒・マスク調達・清掃・飛沫防止対策・換気設備等の衛生対策に対して、
上限50万円まで補助金を受給できる制度が始まります。

3. 低金利融資の限度額増大
・【民間】
限度額3,000万円⇒4,000万円に
・【公庫】国民生活事業
(多くの中小企業様はこちら。金利0.46%):限度額6,000万円⇒8,000万円に
・【公庫】中小事業
(規模大きめの企業様。金利0.21%):限度額3億円⇒6億円に
・【商工中金】
限度額3億円⇒6億円に

4. 実質無利子化になる範囲の拡大
・【民間】
限度額3,000万円⇒4,000万円に
・【公庫】国民生活事業
多くの中小企業様はこちら。金利0.46%):限度額3,000万円⇒4,000万円に
・【公庫】中小事業
(規模の大きめの企業様。金利0.21%):
限度額1億円⇒2億円に
・【商工中金】
限度額1億円⇒2億円に

5. 資本性劣後ローンの供給
・中小企業に対しても、「⺠間⾦融機関から資本とみなされる資本性劣後ローン」の供給案です。
・期限後一括返済。期間は5年1か月、10年、20年です
・貸付限度:最大7.2億円

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