徳島県が発表した追加支援策について、事業者の皆さまに関係する重要なものを抜粋・要約してお伝え致します!(新施策を抜粋しており、既存施策の予算増額などは省いています)
https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/zaisei/5037390/

【成立時期】

現時点では不明です(県に問い合わせ済み)分かり次第続報をお伝え致します

【主な追加支援策】

①「新生活様式」導入応援助成金の導入
⇒感染症防止対策として、間仕切りや換気設備、検温カメラ(サーモグラフィカメラ)などを導入する事業者に助成金が支給されます
⇒上限は20万円~100万円で、その上限内で費用の100%が支給されます

②公共交通事業者の方への奨励金等
⇒(1)感染症対策と(2)コロナ明けの売上獲得対策の2種類の支援があります
⇒支援額等は未発表ですので、詳細が発表され次第続報をお伝え致します

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(1)感染症対策
座席のゆとり確保、乗客と乗務員間の仕切り板設置、通勤・通学時の混雑回避に向けた増結・増便等、感染防止や3密回避に資する取組みについて支援する方針が発表されています

(2)コロナ明けの売上獲得対策
多言語化対応、待合場所の整備などの先行投資や、新サービスの開発などについて、支援する方針が発表されています

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③非正規労働者を正社員化した場合の助成金上乗せ
⇒(中小企業の場合)国からの約28万円~57万円の助成に加え、徳島県から約14万円~28万円の助成が受けられます

④他社の非正規労働者・失業者を正規社員で雇用した場合の助成金支給
⇒(中小企業の場合)国からの約60万円の助成に加え、徳島県から約30万円の助成が受けられます

⑤徳島県版プレミアムポイント制度の導入
⇒マイナンバーカードを取得してキャッシュレス決済を行った消費者に、徳島県からプレミアムポイントが付与されることになります
⇒自社のお客さまのメリットにつながります

⑥スマートライフ応援施策
⇒スマートライフ実現に向けた計画を策定し、認定を受けた場合に上限1,000万円まで支給されます